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FF15はGTX 1650でも快適にプレイできるか検証 MODの入れ方なども解説

2024年4月30日

あまり評判の良くない「Final Fantasy XV(以下、FF15)」ですが、Steamでセールになっていたので買ってみました。およそ20時間くらいプレイした感想は「めちゃくちゃ面白い」。面白すぎて同じタイミングで買った「ペルソナ3Reload」はまだ起動すらしていない状態です。

そんなFF15 ですが、Ryzen 5600+NVIDIA GeForce GTX 1650という環境でプレイしています。

システム環境

OS:Microsoft Windows 11
CPU: Ryzen 5600
RAM:16GB
グラボ:Nvidia GeForce GTX 1650

FF15ではグラフィックオプションのプリセット「低・標準・高・最高」が用意されており、それぞれの項目を細かくカスタマイズすることも可能です。また、fpsも30、60、120と選択することができます。解像度については基本HD(1920x1080)で、パッチを当てれば4Kになります。

今回はRyzen 5600+NVIDIA GeForce GTX 1650で快適にプレイできるのかどうかについての記事です。

結論からいうと解像度HDで画質を下げれば快適にプレイ可能です。

画質モードfps
54 - 60
標準47 - 51
38 - 48
最高31 - 37

グラフィック設定 プリセットごとのスクリーンショット

ここからはグラフィック設定を変更するとどうなるか、スクリーンショットと共にお届けします。

まず画質設定を最低の設定「低」にした場合ですが、fpsは54-60程度になりました。この時点では快適にプレイ可能です。

ただ、ほかの画質モードに比べるとやや荒が目立ち、遠い風景などもぼんやりとしてあまり鮮明ではありません。

FF15 低画質モードのスクリーンショット

画質設定 標準モード

標準モードではこちら。

FF15 標準モードのスクリーンショット

背景やディテールがより鮮明になっている様子が一目で見て取れます。革のテカリ具合も良く、違和感のない仕上がりになっています。

fpsは47 - 51とまだまだ快適にプレイ可能です。

画質設定 高・最高モード

画質設定を高にしたときのスクリーンショットはこちらで

FF15 高画質モードのスクリーンショット

画質設定を最高にしたときのスクリーンショットはこちら。

FF15 塞翁画質モードのスクリーンショット

fpsは画質設定を上げるたびに5ずつ低下していく感じですが、ストレスを感じるレベルでもありません。ただ、標準モード以上では正直違いが分かりません。実際のプレイは標準モードでよいのでは?と考えています。

GPUへの負荷について

MSI Afterburnerでチェックする限りではいずれのモードにしてもグラボの挙動に変化はありません。オート設定にするとFANは55%程度回り、グラボ温度は70℃程度でとどまっている感じです。

FF15のMODについて

MODは「Flagrum」というソフトを使うのが便利です。インストール方法は配布サイトで「Setup.exe」ファイルをダウンロードして実行するだけです。

Setup.exeをインストールして実行する

Flagrumを実行するとこのような画面になるので、「MODのインストール」をクリックし、各種サイトからダウンロードしたMODを選択すると適応されます。

FlagrumでFF15のMODをインストール

Flagrumメニューの「featured MOD」からMODを探すことも可能です。

FF15 おすすめのMOD

おすすめのModとして、まずは「Rinual's Mod Menu」がFF15用MODの決定版のようです。実際に使ってみましたが、時間を経過させたりダッシュスピードを速める機能が便利です。特にモブハントや一部釣りイベントでは時間を調整しなくてはならないのですが、これができるだけで便利です。使い方はスタートボタンを押す→メニューを閉じるという動作をするとModを起動しますか?と出てきます。少し奇妙な感じもしますが、やむなし。

タイトル時のロゴをスキップして起動を速くできる「Quic Boot Suite」や帝国軍の乱入を防ぐ「Disabled Dropship Random Encounters」もおすすめです。

これらはcurseforge.comで配布されています。「File」タブを選び「Download」ボタンをクリックします。

また、Steamでも「ワークショップ」という形でModが配布されています。

FF15 Steam ワークショップ

これはワークショップ内でModを探して「サブスクリプション」をクリックすると使用可能になります。ゲーム内でセレクトボタン→スタートボタンを押すとModメニューになりますが、ここでオンオフを切り替えるというもの。主に見た目を変化するModが中心となっています。

MODについてはいくつか入れてみましたが、FPSはじめパフォーマンスに影響は見られませんでした。

FF15はGTX 1650でも快適にプレイできるか まとめ

FF15は不満点がないわけではないのですが、それを補う面白さがあります。そして「GTX 1650」と今となってはショボいグラボでもHDまでなら快適にプレイ可能です。ストーリーが難解、分かりづらいという声もあるようですが、この点についてはクリア後改めて振り返ろうと思います。

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  • この記事を書いた人

ともぞう

気になったことはやってみないと気が済まないアラフォーのサラリーマンです。ほかにChromebook専用ブログの「Chrome通信」や「初心者による初心者の為のウイスキーの話など。」を運用しています。

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