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【2022年】PC版Skyrim(LE)の初心者向け設定~VortexでSkyrimのModを導入する手順と使い方

2022年10月31日

久しぶりにSkyrimをプレイしていますがModの入れ方など、色々忘れてしまいました。再び勉強しなおしたので、2022年11月時点でアダルト系Modを含むModの導入方法や探し方などを解説したいと思います。

なお、筆者のSkyrimのバージョンはLegendary Edition(LE)と一番最初に販売されたものです。後にSpecial Edition (SE)やVR版が出ていますが、ここではLE版について解説します。後方互換はあるので、LE版での方法はSE版やVR版でもそのまま応用可能です。たぶん。

今回Skyrimをプレイするにあたって、前回使ったMO2ではなくNexusMod純正のVortexを試したところ凄く簡単にmodを導入できることを発見。MO2は開発を終了しているので、今後はVortexを使うのがおすすめです。

では順を追って説明していきます。

Skyrim自体はSteamでプレイ推奨

まずは普通にSkyrimをインストールします。

Steam

Steamをインストールしていない方はインストールしてください。ゲームの世界が広がります。

その後、Steamライブラリ画面左下の「ゲームを追加」ボタンをクリック>非Steamゲームを追加をクリック。するとPCにインストールされているゲームが一覧表示されるので、Skyrimを選択します。これでSkyrimをSteamから起動させることが出来ます。

steam add game

SteamでSKSEプラグインをインストール

SteamでSkyrimをプレイする理由はここ。面倒な「SKSEプラグイン」のインストールがSteamなら凄く簡単です。

SKSEプラグインは詳しくは知りませんがmodを動かすのに必要なもの

Steamのストアで「SKSE」と検索すると▽がヒットするのでこれをインストールします。

SKSE plugin Steam

Nexus ModsとVortex

NexusModsというのは海外のmod置き場で、基本的にModはここから探します。VortexというのはこのNexusModsが出しているModマネージャーソフトです。Vortexを起動してModをインストールしてSkyrimをプレイする、というのが基本的な流れになります。

ここからVortexをダウンロードします。

ちなみにNexusModsのmodを使うには会員登録が必要です。捨てアカで登録しておきます。

Vortexを起動するとログインボタンが表示されるので、NexusModsの会員情報を使ってログインします。これでNexusModsのmodがインストールできる状態になります。

と、その前にVortexの初期設定を済ませておきましょう。

Vortexの初期設定

左にあるメニューの「設定」をクリック>インターフェースで言語を「日本語」に変更します。「Mod」タブ、「ダウンロード」タブでModを展開&ダウンロードするフォルダを指定可能です。

プラグイン

Vortexの左メニューに「プラグイン」とあります。デフォルトでは無効になっているものもあるので、全て有効にしておきます。

Modの導入方法

それではいよいよModの導入です。といってもファイルを見つけてクリックするだけで自動的にインストールされるので簡単です。

まずはNexusModsで目当てのModを探します。探し方は後述します。とりあえず「SkyUI」という有名なModを選びます。

上のリンクをクリックすると、次のような画面になります。

情報量が多いですが、必要なのはペンで囲ったところだけです。

まず①がサーチボックス。ここからModを探します

②がModの説明。注意するべきところは③のRequirements=「このmodを動かすのに必須のmod」。矢印のアイコンをクリックするとリストが展開されます。

ModはあるModを前提としているものが多数存在します。例え「Mod A」のRequirementsに「Mod B」と「Mod C」がある場合、Mod A、B、C全てインストールしないとMod Aを動かすことが出来ません。ここはチェックしておくべきポイントです。

④をクリックすると、以下のようにファイル一覧が表示されます。

最新版の他に旧バージョンのファイルやオプションファイルなどが置いてある場合がありますが、基本的には一番上のものを選べばOKです。

ここで、囲ってあるところ「MOD MANAGER DOWNLOAD」をクリックすると、ダウンロードが始まり、Vortexにインストール&有効化されます。

設定で変更可能

ダウンロードしたModをすぐに有効化するかどうかは設定>インターフェースから変更可能です。

ただし、一部Modは、Zipファイルがダウンロードされる場合があります。その場合は▽「ファイルをドロップ」という箇所にZipファイルをドロップすればOKです。

Modの探し方

Modを探すには「Skyrim Mod データベース」が便利です。ただ、LE版とSE版が混在しているのが難点。SE版を持っている方は大丈夫ですが、LE版の方はSE版のmodはインストールできません。コンバージョンという手法もありますが面倒です。

LE版とSE版の見分け方ですが、名前にSEなどが付いているものはSE版です。後は個別に見ていくと、ページの最後にリンクがあります▽。

URLが /skyrim/となっているのでLE版

このURLで上記のように/skyrim/とあればLE版、/skyrim-special-edition/とあればSE版です。

アダルト系Modの導入方法

アダルト系Modの導入方法ですが、必要なものは

  • SexLab Framework (LE版)(SE版)
  • XP32 Maximum Skelton Extended
  • CBBE または UNPとSOS
  • スキン系mod(オプション)
  • FNIS (Forces New Idles in Skyrim)
  • 各種mod

となります。まず①はLovers Labというサイトからダウンロードします。これ自体では何もできないのですが、必須のものです。

スカイリムの人物は骨格、肉、肌という構成になっています。オリジナルにはない新たな動きを加えるため、骨格の②、体形変更の③、肌系の④が別途必要になります。これらはNexusModsで探してインストールします。

③体系についてはCBBE系とUNP系というのが存在します。それ以外にもありますが、CBBEまたはUNPどちらかをベースにしています。お好みでOKです。SOSは男性のナニで、これはLovers Labから探します。

④のスキン系は肌の質感を変えるものですが、③と④の系統は合わせる必要があります。説明を読むとどっち系か必ず記載されています。装備も同様。Fair Skin ComplexionSG Female Textures Renewalなど色々あるのでお好みで。

重要なのが⑤のFNIS。動きを追加するものです。これをVortexにダウンロードしてインストールしたあとはVortexのModコーナー上部にオレンジの帯が追加されています。

まずFNISの設定をクリックするとポップアップウィンドウが表示されるので、上4つにチェックを入れます。その後、Modの配置をクリックします。

何個チェックを入れたらいいのか、実はよく理解していません。とりあえず4つ入れて問題なく動いています。ダメなときは色々試してみてください。

FNISを有効化すると、FNIS Dataというファイルが自動的に作成されます。これも有効化してください。

後は行為を始めるためのModを追加します。▽のページが参考になります。

これで準備はOKです。Skyrimを起動し、セーブデータをロードします。スタートボタン>システムと進むと「Mod設定」という項目が追加されています。そこでSex Labsを選択すると「Install」という項目があるので、そこにカーソルを合わせて決定ボタンを押します。1分ほど経つと、画面左上にInstalledとメッセージが出てきます。これですべて完了です。なお、行為を始めるコマンドは「魔法」蘭に追加されます。どのようなコマンドになっているかはインストールしたmod次第です。

Vortexでエラーが出るとき

例えば体形変更のModが2つインストールされているなどModが競合するとエラーになり「未解決のファイル競合があります」と表示されます。この場合は詳細>表示をクリック。「???」となっているプルダウンメニューを変更します。これは読み込み順を指定するものです。まあ競合するときはどちらかを無効化するのが一番です。

また、Modを追加すると新たに「プラグイン」ファイルが増えることがあります。有効化されているかどうか確認します。

プロファイルの追加

Vortexの左メニューに「プロファイル」とあります。ここでプロファイルを作ることが可能です。プロファイルとはModの組み合わせを保存しておいて呼び出す仕組み。気分によってModの組み合わせを変えたいときに使用します。

PC版Skyrim(LE)の初心者向け設定~Vortexでmodを導入する手順とVortexの使い方 まとめ

以前プレイしたときはグラフィックボードに「NVIDIA GeForce GT 1030」を使っていてModを入れると落ちまくっていたものですが、「NVIDIA GeForce GTX 1650」ではMod20個くらいでも安定しており、CTDは一度経験しただけ。快適にプレイ出来ています。やはりModを入れるなら少し良いグラフィックボードを用意した方がいいと思います。

△上記のLP版は筆者も使っていますが、現在22,980円と大チャンス(私は28,000円で購入 泣)。円高で価格高騰待ったなしなので、気になる方はお早めに。

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ともぞう

気になったことはやってみないと気が済まないアラフォーのサラリーマンです。ほかに『Chrome通信』や『初心者による初心者の為のウイスキーの話など。』を運用しています。

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