【WordPress】functionページをいじってサイトが表示されなくなったときの対応

投稿者: | 2017年3月16日

WordPressの話です。

サイト、特にfunction.phpページの編集はミスるとサイト自体が表示されなくなり、管理画面にも入れなくなるため、注意が必要です。ときには英語を日本語に変更しただけでも非表示になったり。

バックアップは取っておくにこしたことはないですが、バックアップを取ってなかったときの対処法です。

手順① テーマのファイルをダウンロード

最低限使っているテーマの名前は確認しておきましょう。管理画面の外観>テーマと進むと確認出来ます。私の場合は[Iconic-one]というのを使っています。デフォルトだとTwenty Sixteenとかでしょうか。

テーマの名前だけわかっていれば、そのテーマで使われているファイルがネット上にあります。テーマ名で検索すると直ぐに出てきます。通常はZipファイルでその中にテーマで使われているファイルが全部入っています。function.phpをいじってサイトがクラッシュしたのであればfunction.phpを任意のフォルダにコピーしておきます。

さらにファイルの形式ですが、テキスト編集ソフトでエンコードの種類を「Unicode(FTF-8)」に変更します。これをやっておかないと次の手順をやっても直りません。

*エンコードの種類を変更すると文字化けすることがあるので、変更前に文章をどこかにコピペしておき、コード変更後に元の文章を貼り付けます。

手順② ファイルのアップロード

サイトがクラッシュしている場合、ファイルのアップロードはftpソフトを使って行う必要があります。有名どころだと「fttp」。ソフトをダウンロード後は必要な情報を打ち込んでサイトに接続する必要がありますが、これは使っているサーバーにより情報の確認方法が異なってきます。まあ調べればすぐ出てきます。

サーバーに接続後、function.phpが入っているフォルダを探します。通常wp-content>themesと進むとテーマ名が出てきます。使っているテーマのフォルダを開くとfunction.phpがあると思いますので、ここにダウンロードしたfunction.phpをアップロードして上書きします。これで解決します。

ちなみに

fttpソフトを使ってファイルを編集する場合、ファイルは一度ローカルフォルダにダウンロードして編集し、アップロードしなければ変更が反映されません。ファイルを編集する前はバックアップをとりましょう。

まとめ

サイトが表示されなくなるとやっちまった!となりますが、ここに書いたやり方で解決します。ですが、バックアップは必ずとっておきましょう。そしてファイル編集は慎重に。

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