連合艦隊の編成とその弱点

投稿者: | 2016年6月27日
1941年、ご存知山本長官が率いる連合艦隊の編成は以下の通り。

第一艦隊 戦艦部隊
第二艦隊 偵察部隊
第三艦隊 封鎖輸送部隊
第四艦隊 委任統治地域部隊
第五艦隊 北方部隊
第六艦隊 潜水艦部隊
第一航空隊 空母部隊
第十一航空部隊 基地航空部隊

機動部隊はこれらの艦隊から引き抜いた部隊で編成。兵力は

戦艦10隻
空母10隻 (内軽空母4隻)
重巡 18隻
軽巡 20隻
駆逐艦 112隻
潜水艦 65隻
基地飛行機 580機

パールハーバーに参加したのが、
・南雲忠一中将が率いる
第一航空戦隊「加賀」「赤城」
第二航空戦隊 「蒼龍」「飛龍」
第五航空戦隊 「翔鶴」「瑞鶴」
からなる攻撃部隊

・三川軍一中小中将が率いる
「比叡」「霧島」と「利根」「筑摩」からなる支援部隊

・大森仙太郎少将が率いる
「阿武隈」と駆逐艦9隻からなる偵察部隊と8隻からなる補給部隊

とのことです。

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