Seagate HDD BarraCuda ST3000DM008 3TB 購入&換装

投稿者: | 2017年12月6日

今まで内臓HDD500GB×2のPCを運用してきましたが、容量が限界に達したため、3TBのHDDを購入。ゲームをするので、SSHDにしようかとも思いましたが、ゲーム用途ならSSDでさえ、さほどロード時間の短縮にならないとのレビューをみて、それなら安いHDDでいいや、ということで。

Seagate HDD BarraCuda ST3000DM008

Amazonでは内蔵ハードディスク 3.5インチ 3TBではSeagateのものとWDのものがありますが、Seagateの方が回転数7200rpm、WDが5400rpmかつWDの方が高いということでSeagate製を購入。

回転数が速いとノイズが増え、高消費電力=発熱により耐久性の悪化、というデメリットもありますが、WDの方のリードタイムが150MB/sec、Seagate製が200MB/secということが決め手。実際に買ってベンチをとると、リードタイム206MB/secとカタログ値通りでした。外付けHDDとUSB3.0接続でデータのやり取りをすると100MB/secなので、WDでもよかった気もしますが、まあ安かったので別に構わないことにしました。

ちなみに、4TBのSeagate製は回転数が5400rpmですが、プラッタ数が少ないため7200rpmの3TBより高性能かつ低回転のメリット(高耐久、減ノイズ)が存在するとのことです。

初期不良チェックでは問題なく、満を持して換装しましたが、ケースに入った状態ではノイズも全く気にならず。1週間ほどたちますが、いたって順調。まあシステムディスクではなく、倉庫用に換装したのであまり負荷はないため、こういう使い方ならこれで正解だったと思っています。

余ったHDDの使い道

今回入れ替えた500GBのHDDは外付けにしようかとも思いましたが、こと足りているので、一度フォーマットし、システムディスクのクローンをとって保管しておくことにしました。これで、万一システムディスクが壊れた場合でも、入れ替えれば万事OK。これが余ったHDDの一番いい使い道な気がします。

クローンソフトはTodo Backup Freeなど、フリーソフトで十分です。あと、HDD換装など考えている場合は、外付けSATAがあると何かと便利です。

その際、HDD用電源ケーブルが同梱されているものを買うのが吉です。

HDD換装時の注意点

HDDを扱うときの注意点は、側面を持つことです。中心部分に上から力を加えると、たやすく壊れます。中はすごく繊細なので。一度壊して泣きました。その時はガリガリっと何かが削れる音がして、認識しなくなりました。

あと作業するときは電源ケーブルを抜いて、マザーボードのランプが消えるのを待ってから作業します。この季節は静電気にも注意したほうがいいですね。

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