GeForce GT1030

「Nvidia GeForce GT 1030」(MSI LP版)を開封

2017年9月29日

FF14ベンチマークの悲惨な結果を受けてグラフィックカード「Nvidia GeForce GT 1030 (2GB)」を購入しました。

MSI製ロープロファイル(LP)のものです。早速開封してみます。

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Nvidia GeForce GT 1030 を選んだ理由

筆者所有のデスクトップPCはミニタワー型で幅が狭く、通常のグラフィックボードが物理的に装着できません。

こうしたPC向けに「ロープロファイル」という規格の幅が短いグラフィックボードが存在しますが、やはり性能はフルサイズのものと比べて低くなりがちです。さらに割高。たいした理由もなくスリムタワーを選んだ自分に怒り。

そして現状ロープロファイルのグラボと言うとNvidia製GeForce GT 1030、GeForce GTX 1050及び、GeForce GTX 1050 Tiくらいしか選択肢はありません。

この中では最高の「GeForce GTX 1050 Ti」にしようかと思いましたが、GT1030に比べて一万円高いこと、所有しているディスプレイが古く(フル液晶ですが7年落ち)性能が発揮できない可能性があることからGeForce GT 1030に落ち着きました。

対抗馬的な存在AMDは Radeon RX550ロープロファイル版は国内では品薄でほとんど出回っていない様子。

アメリカ・アマゾンで売っている「Radeon MSI RX 550 2GT LP OC Video Card」も候補に入れましたが送料込みで$100ほどになり為替などを考えると¥11,000~¥12,000程度になってしまうため断念。

やはりこの価格帯だと¥3,000~¥4,000差はデカイのと一日でも速くグラボを試したいという気持ちが勝ってしまいました。AMDのグラボはしばらくお預けとして将来的にRyzenで自作PCを作る時に導入したいと欲す。

Nvidia GeForce GT 1030 特徴

Nvidia GeForce GT 1030の性能ですが、パワー自体はやや非力な反面、30Wという低電力な点が特徴です。補助電源が要らないため導入のハードルは低い。

推奨システム電力は300Wで普通のデスクトップならまず問題にならないレベル。

注意点としては出力端子がHDMIとDisplayポートなのでVGA端子に対応していないこと。

Nvidia GeForce GT 1030 開封


同封物はドライバーDVD、説明書、ロープロファイル用ブラケット、保証書 。軽くて小さい。長さは16cmちょい。非力な見た目の割にそこそこのパワーを出すGPUです。

写真にある2つのネジを外すことでロープロファイルのブラケットへ交換可能です。

まとめ

動作音はゲーム中は気にならない程度。小さいので、ケースを選ばない感じがします。実際どう動作するのかは次回検証します。



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ともぞう

アラフォーのサラリーマンです。ほかに『Chrome通信』や『初心者による初心者の為のウイスキーの話など。』などを運用しています。