Nvidia GeForce GT 1030(msi製ロープロファイル)開封

前回のFF14ベンチマークの結果を受けて、グラフィック・カード Nvidia GeForce GT 1030(2GB)を買いました。MSI製ロープロファイルのものです。

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MSI
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現状ロープロファイルのグラボと言うと、現実的にNvidia製GeForce GT 1030と、GeForce GTX 1050及び、GeForce GTX 1050 Tiくらいしか選択肢はありません。

この中では最高のGeForce GTX 1050 Tiにしようか、とも思いましたが、GT1030に比べて一万円高いこと、所有しているディスプレイが古く(フル液晶ですが、7年落ち)、性能が発揮できない可能性があることからGeForce GT 1030に落ち着きました。GeForce GTX 1050 Tiロープロファイル版は、フルサイズ版に比べて割高というのも理由の1つです。

対抗馬的存在、AMDは Radeon RX550、ロープロファイル版は国内では品薄のため、ほとんど出回っていない様子。アメリカ・アマゾンで売っている「Radeon MSI RX 550 2GT LP OC Video Card」も候補に入れましたが、送料込みで$100ほどになり、為替などを考えると¥11,000~¥12,000程度になってしまうため、泣く泣く断念。やはりこの価格帯だと¥3,000~¥4,000差はデカイのと、一日でも速くグラボを試したいという気持ちが勝ってしまいました。AMDのグラボはしばらくお預けとして、将来的にRyzenで自作PCを作る時に導入したいと欲す。

パワー自体はやや非力な反面、30 Wという低電力な点が特徴です。補助電源が要らないので、導入のハードルは低い。推奨システム電力は300Wなので、普通のデスクトップならまず問題にならないレベル。

注意点としては、出力端子がHDMIとDisplayポートなので、VGA端子に対応していないこと。空いてるHDMIケーブルがなかったので、併せて買いました。

また、某雑誌で入力端子がPCIx4と紹介されていましたが、PCIx16です。まあこのあたりは通常問題になりませんが、念のため。

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Nvidia GeForce GT 1030 開封


同封されているのはドライバーDVD、説明書、ロープロファイル用のブラケット、保証証。残念ながら説明書には日本語がなし。なくても全く大丈夫なのですが、残念というのは日本市場が軽視されている感じがしたので。


軽くて小さい。長さは16cmちょい。非力な見た目の割にそこそこのパワーを出すGPU。


写真にある2つのネジを外すことで、ブラケットをロープロファイルのもの(付属品・写真3枚目の右上に写っているもの)へ交換可能です。

まとめ

動作音はゲーム中は気にならない程度。小さいので、ケースを選ばない感じがします。実際どう動作するのかは次回検証します。

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