FF14をCore i7+グラボなしでベンチマーク計測した結果

投稿者: | 2017年9月21日

遅ればせながら、Core i7-4790を搭載したPCでFF14プレイ中。CPU自体はやや古いですが、Passmarkベンチでは11,193を出す、そこそこ良いCPUです。それでも流石にグラボなしなので、解像度を落とし、重くなる処理は全てオフにして遊んでます。フレームレートは20fpsを下回ってますが、PS3くらいのクオリティは出てる感じ。

そんなある日、最高品質でも意外とイケるんではないかと思いたち、試しにベンチマークを走らせてみた。Intelの内蔵グラフィックスもそこそこ良いらしいし、ということで。

驚愕の結果が明らかに

最高品質、Direct 11、解像度1920×1080で走らせてみた結果がこちら。

ファイナルファンタジーXIV: 紅蓮のリベレーター ベンチマーク
SCORE:782
平均フレームレート:4.462
評価:動作困難
-動作に必要な性能を満たしていません。

ローディングタイム:273 sec

画面サイズ: 1920×1080
スクリーンモード設定: ウィンドウモード
DirectX バージョン: 11
グラフィック設定のプリセット: 最高品質

システム環境:
Windows 8.1 Pro 64 ビット (6.2, ビルド 9200) (9600.winblue_ltsb.170707-0600)
Intel(R) Core(TM) i7-4790 CPU @ 3.60GHz
16290.328MB
Intel(R) HD Graphics 4600

フレームレート4.46の衝撃。ベンチマーク計測中の画面が既にカックカクでした。最高品質で遊ぶには、全然足りなかっという結果に。やはりグラボは必要のようですな。一応メモリは16GB(DDR3)ありますが、SSDはなくHDDです。

普段のプレイ環境

設定を低くすれば、キレイではありませんが、取り敢えずプレイに支障ない。ということで、普段の私のプレイ環境のベンチマークがこちらです。実際はDirectX バージョンは9でプレイしてますが、ベンチマークソフトはDirectX バージョン: 11でしか走らせることが出来ません。なので、実際のプレイは↓のスコアよりは良いレベル。

画面サイズ: 1280×720
スクリーンモード設定: ウィンドウモード
DirectX バージョン: 11
グラフィック設定のプリセット: 高品質(ノートPC)

ファイナルファンタジーXIV: 紅蓮のリベレーター ベンチマーク
SCORE:2365
平均フレームレート:15.695
評価:普通
-標準的な動作が見込めます。

ローディングタイム:116 sec
*詳細は下記参考

まとめ

CPUがパワフルだろうとグラボがないと話にならないという結果に。という訳で、次回はグラボについて調べたい。

参考:
Nvidia GeForce GT 1030(msi製ロープロファイル)開封 | 只今、迷走中
GT1030でFF14をプレイした結果 | 只今、迷走中

*ベンチマーク詳細
描画設定
-水濡れ表現を有効にする: 有効
-オクルージョンカリングを有効にする(見えないものの描画を簡略化する): 有効
-LODを有効にする(遠影表示に簡易モデルを使用し描画負荷を軽減する): 有効
-リアルタイムリフレクション: 適用しない
-アンチエイリアス: FXAA
-ライティングの品質: 標準品質
-細かい草の表示量: 通常表示
-背景の細かい凹凸表現: 高品質
-水面の凹凸表現: 高品質
-照り返しの表現: 適用しない
影の表示設定
-自分: 表示する
-他人: 表示する
影の表現
-キャラクターの影のLODを有効にする: 有効
-影の解像度: 通常解像度:1024ピクセル
-影の表示距離: 最長表示
-ソフトシャドウ: 強く
テクスチャ品質
-テクスチャフィルタ: 異方性
-テクスチャ異方性フィルタ: x4
揺れの表現
-自分: 適用する
-他人: 適用する
画面効果
-周辺減光を有効にする(画面の隅を自然に暗くする効果): 有効
-放射ブラーを有効にする(爆発などで周囲に向かって画面をぼかす効果): 有効
-SSAO(立体感を強調する効果): HBAO+:標準品質
-グレア(光があふれる表現): 通常表現
カットシーン効果
-被写界深度表現を有効にする: 有効

(Visited 675 times, 8 visits today)