「結果=result」ではない

投稿者: | 2016年9月28日

結果といえばresult一択と思われがちですが、consequenceという言葉があります。

どちらも日本語にすると「結果」ということになりますが、2つにはニュアンスの違いがあります。

「consequence」を調べると「結果、成り行き」とあります。

「result」と「consequence」といった似たような単語があるときは、英英辞典で違いを調べるのが鉄則です。

辞書は引いてる時間が勿体無いので、PCやスマホを使うのも鉄則。辞書はなんでもいいですが、私はlongmanを使っています。

result:happens or exists because of something that happened before

consequence: something that happens as a result of a particular action or set of conditions

あまり違いがないようですが、consequenceの方は原因がより明確なときに使う言葉のようです。こうなると「成り行き」という言葉を知っているだけでは不十分という気がします。consequenceといった言葉をサラッと使えるようになるとレベルが1つ上がります。

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