『UCC 職人の珈琲 深いコクのスペシャルブレンド』を飲んだ感想

投稿者: | 2017年3月18日

UCC 職人の珈琲 深いコクのスペシャルブレンドを試しました。

UCC 職人の珈琲 深いコクのスペシャルブレンド SAP 300g

300gでお値段¥458円でした。アマゾンでは最も安い部類に入ります。

もっと安いのもありますが、レビューをみたら地雷。

UCC 職人の珈琲 深いコクのスペシャルブレンドについてはアマゾンのレビューも概ね良好です。

早速見ていきましょう。

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UCC 職人の珈琲ドリップコーヒー 深いコクのスペシャルブレンド 味わい

まず開封したときの香りがすごくいい

ブワッとコーヒーの香ばしさと甘みがガツンと伝わってきます。

これは期待値が高い。早速味を確かめます。

余談ですが、味を確かめるときはコーヒーメーカーでなくコーヒーサーバーを使って念入りにドリップします。

コーヒーメーカーでも味変わらんやん、という話もしましたが、一応気持ちで。

深いコクのスペシャルブレンドですが、パッケージ全面に味のガイドが入っています。

・苦味 ★★★★☆
・酸味 ★★☆☆☆
・コク ★★★★★

こう言うと身もふたもない話ですが、味の感じは概ねこの通り。

コク主体のまろやかなコーヒーです。

酸味はほとんど感知しない程度ですが、このわずかな酸味が全体のバランスを整えるという感じです。決して嫌な酸味ではありません。

全体的な印象で言うとまさに「普通のレギュラーコーヒー」。

万人受けする良質のコーヒーだと思います。

味はクセがなくいい意味でまさに普通。飽きがこなさそうな味わい。

UCC 職人の珈琲ドリップコーヒー その他の特長


豆の原産地はインドネシア、コロンビア他とあります。

インドネシアはスペシャルコーヒー(高級コーヒー)に欠かせない生産地。

特にスマトラ島北部で生産されるアラビカ種は「マンデリン」と呼ばれるもので複雑な香りとコクが特徴らしい。

一方コロンビアは生産量世界3位のコーヒー大国。

多様性のあるコーヒーを生産しているとのことですが、UCC 職人の珈琲に関してはメーカーHPにも情報がなく詳細不明。

また中挽きとのことですが、見た感じの粗さはフレンチプレスにも使えそうな感じはあります。


「炒りたて香りパック」とありますが、開封後の香りはすごくよかったので効いてると思います。

香りとコクのWロースト製とあります。

意味は香りを追求した「香りのロースト」を施した豆とコクを追求した「コクのロースト」を施した豆を混ぜたということ。

まとめ

飽きの来ない定番コーヒーとして長く愛用出来そうな感じです。

私はコーヒーを作るときは一度に600ml作ってサーモスの水筒に入れるので300gの豆タイプを買いましたが、個別パック商品もあるので用途によってはこちらもありです。

コスパで言うと120Pのものがおすすめです。

これは一度買ったことがあるのですが(今思い出しました)、そのころはブログ書く前で。

UCC 職人の珈琲ドリップコーヒーには深いコクのスペシャルブレンドの他に

・UCC 職人の珈琲 まろやか味のマイルドブレンド
・UCC 職人の珈琲 あまい香りのモカブレンド

がありますがどちらも300gで同価格。いずれ試したいと思います。

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