コーヒーミル 電動と手挽きのメリット・デメリットまとめ

投稿者: | 2016年1月26日

コーヒー豆を挽くためのコーヒーミル。

色々とあって目移りしますが、電動ミルと手動ミルのメリットとデメリットについてまとめていきます。

電動ミルのメリット・デメリット

電動ミルのメリットはなんといっても挽く作業がラクなことです。そして早く挽ける。大体20秒もあれば十分でしょう。

デメリットはまず音がうるさい。かなりの音がするので、その点は覚悟しなければなりません。

挽いている間の20秒くらいはずっとうるさいので、これが嫌な人は手動ということになります。

また、コンセントに挿すのが面倒で、丸洗い出来ない為手入れが面倒ということもあります。
*丸洗い出来るタイプもあります。

味についてはコーヒーを挽くときに発生する熱がコーヒーの味と香りを損なうそうなので、電動ミルはこの点、摩擦熱の出にくい手動ミルに劣ると言われています。

電動式で上手く挽くコツ

電動ミルでは熱の発生を抑えるため、小刻みに挽いていくのがポイント。

3秒挽いて3秒休む、といったことを繰り返して行きます。

また、挽き方ですが、ペーパーフィルターの場合、細かく挽きすぎると湯の通過が速くなり、味が薄くなります。基本細く挽くのはエスプレッソの場合のみ。

フレンチプレスやペーバーフィルターを使わないフィルターのものではやや粗く挽きます。

電動ミルのおすすめは、カップが分離して洗いやすいこちらのものとなります。

手動式ミルのメリット・デメリット

手動式は電動式の逆で、挽くのが面倒というのがデメリット、静か、コンセントに刺さなくてもいいので置き場所が自由、味が若干いい、というのがメリットになります。

手動式ミルは昔ながらのこういったデザインのものや

スタイリッシュなやつ、

粉が落ちるポッドに蓋がついているやつ

など様々。この辺りは好みで。手動式ミルの場合はゆっくり回すと熱が出にくくなります。

コーヒーミル選びのポイント

コーヒーミルで私が気にするポイントは粉が下に落ちるタイプがどうかという点。

こういったタイプのもの

の場合、コーヒー豆を挽いた後、カバーを外すと粉が結構落ちます。

これが微妙にストレス。

まあシンクの上で開ければいいんですが、カバーからフィルターに落とす時トントンするとこの時も結構周りに粉が落ちてしまいます。

その点だけ気を付ければ、後は好みで選んで構わないと思います。

(Visited 41 times, 1 visits today)