かな入力のすすめ 規則性と覚え方

アメリカの高校に通っていた時に本格的にPCを使いだしたこともあり、すっかりローマ字入力に慣れているのですが、日本語入力に関しては明らかにカナ入力が速い。ということで、カナ入力始めました。

訳の分からないカナ入力ですが、それなりに規則性があることを発見。これから始めようかという方の助けになればと思います。

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かな入力への切り替え

ローマ字入力からかな入力への切り替えは、[Alt]+[カタカナひらがなローマ字]の同時押し。[カタカナひらがなローマ字]キーはスペースキーから右二つにあるキー。急ぎのときはやはりローマ字入力にしたい時があるので、この方式がいいと思います。また、練習の際はかな入力の並びの画像などをプリントアウトしてやったほうがいいです。

プリントをクリアファイルに入れて立てかけています

規則性① あいうえお や かきくけこ など、意外と近い

カナキーを50音順に確認していくと、意外とまとまっています。たちつてと、が好例。一度お手持ちのキーホードを確認されたし。

もちろん例外(はぐれキー)もありますが、ある程度の規則性を頭に入れておくことで、目的のキーを探すのが速くなります。 下で太字にしたものが、はぐれキーです。

あいうえお
かきく
さしす
たちつてと
なにねの
はひふへほ
まみむめ
やゆよ
らりるれろ
をん

ふへほは全部上段にあるので、探しやすい。こうしてみると、意外と少ない。これなら何とかなりそうです。

規則性② 「あかさたは」は左に、その他は右に

そのままですが、そういうことです。キーが意外と近いということは、まず「あかさたな・・」の位置を覚えた方が良いです。そうすると、どの辺りを探せばよいか、およその目安がつくので、キーを探す時間の短縮になります。

前半の「あかさた」と「は」は左手で打つ側にあると覚えましょう。

特殊なキー

・「を」は[SHIFT]+[わ]
・「っ」は[SHIFT]+[つ]。このとき、[SHIFT]キーは右側を使います。
・「、」は[SHIFT]+[ね]
・「。」は[SHIFT]+[る]

キーボードの印字が剥げてる方は

愛用しているキーボードがあるのですが、印字が剥げ剥げ。これでは学習に支障をきたすのでどうしたものかと思っていたのですが、Amazonを探してこんなものを発見。

これを買って貼ろうと思います。探せばあるものよ。

まとめ

何度も「~なりまする」となりながら書きました。

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