Google Translateでオリジナル英単語帳を作ろう

2018年3月26日

Googleアカウントがあれば無料で利用できるGoogle Docs。中でも表計算ソフトのスプレッドシートで便利な関数を発見。

これを使って自分だけのオリジナルの単語帳を作成することができます。

オリジナル単語帳の作り方

使う関数は[=googletranslate(翻訳したいもの,翻訳元の言語,翻訳先の言語)]。例えば、

  • A1セルに「Hello」と入力し、
  • B1セルに「=GOOGLETRANSLATE(A1,"en","ja")」と打ち込むと
  • 「こんにちは」とB1セルに表示されます

この場合、翻訳元は英語なので"en"、翻訳先は日本語なので"ja"となります。

英語・日本語以外にも様々な言語に対応しています。

どうやって使う?

使い道としては分からない英単語を列Aに打ち込む。あらかじめ列Bに

 Google Sheets
=GOOGLETRANSLATE(A1,"en","ja")

をコピーしておけば翻訳が出てきます。

Googleスプレッドシートのファイル(ちょっと語弊がありますがご勘弁)はChromeのブックマークに登録しておけますのでChromeブラウザが利用できる環境であればいつでも呼び出すことが可能。

コピペで翻訳が出るということ以上にこうして記録を残しておけば何度も忘れてしまう苦手な単語を知ることが出来るので語彙は増えていくと思います。

オリジナルの単語帳の完成です。

ブラウザのGoogle翻訳は文章に向きますが、単語の場合はこうして記録しておくと良いと思います。

  • この記事を書いた人

ともぞう

アラフォーのサラリーマンです。ほかに『Chrome通信』や『初心者による初心者の為のウイスキーの話など。』などを運用しています。