Chrome Remote Desktopのエラー対処法

投稿者: | 2018年10月19日

簡単設定で離れたPCを操作できるChrome Remote Desktop。Windows 8から10に上げたタイミング辺りから、エラーが出たして使えず。アンインストールしようとしても、なぜかエラーで消せず、新たにインストールしようとしても、既にインストールされています、とメッセージが出てそれも叶わず。諦めていたのですが、雑誌であるアプリを知ったことがきかっけで解決したので、記します。

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アンインストール専用のアプリを利用

アンインストールなどに失敗、再インストールに失敗というのは、レジストリに問題がありそうなことは確かですが、ここをいじるだけの腕はありません。ということなのですが、プログラムをアンインストールし、かつPCに残るデータやレジストリなどもきれいさっぱり消去してくれるプログラムを発見。それがRevo Uninstallerというもの。

Revo Uninstaller

プログラムのアンインストールを目的としたアプリです。通常の操作でアンインストールすると、レジストリ値などが残ってしまいますが、これを使ってアンインストールし、その後、スキャンすると不要なレジストリ値やローカルデータの一覧を出してくれるので、それを全部選択して消去すると、一切の痕跡がなくなります。

Revo Uninstallerを立ち上げるとインストールされているプログラム一覧が表示されるので、そこから操作していきます。直感的に操作できるので、特に迷うポイントもないと思います。

このプログラムでChrome Remote Desktopを一旦アンインストール。やはりレジストリやローカルフォルダに色々データがありました。それを全て削除し、改めてChrome Remote Desktopをインストールしたところ、無事使えるようになりました。

まとめ

コントロールパネルからプログラムを削除しても、残ってしまうレジストリ値やローカルデータ。もう使わないのに痕跡が残るというのも、あまり気分が良くない&パフォーマンスに悪影響を及ぼす可能性もあるので、プログラムを削除する際には、Revo Uninstallerなどのアンインストールアプリを使った方がよいと思います。

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