Chromecastが不安定なときの原因と対処法

雑記

どうもChromecastが不安定。具体的には再生をしても接続が途切れてGoogle Homeでも認識しない状態になり、動画を止められなくなるなど。同じ部屋で使っているChromebookやiPhoneは特にWifiが不調でもないので、関係ないと思っていましたが、やっぱり原因はWifiの弱さだったようです。

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Chromecastの受信強度

なぜChromecastだけWifi受信強度の問題が生じるかというと、おそらくアンテナの大きさ。本体が小さいのでアンテナも小さいわけです。さらに、設置はぶら下げたままにするのが正解の模様。水平にしたりすると受信強度が落ちるようです。

またテレビの後ろにせっちする、というのも受信強度に関係しているのかも知れません。

余っていたルーターを使って解決

2階建ての住宅住まいですが、モデムとルーターがあるのは1階で、私の部屋は2階の反対側。ゲームをやるので1階のルーターからLANケーブルを2階まで持ってきてデスクトップPCに直接つないでいたのですが、余っていたルーターを2階の廊下に設置して1階からのLANケーブルを接続。デスクトップPCへの接続はケーブルを買い足して2回のルーターからとることで今までの環境を温存しつつ2回のWifiを強化。

ルーターは安いもので中継機能はありませんが、直接LANケーブルを繋げばそこからWifiが飛ばせます。その際のSSIDは新たに設置した(2階の)ルーターのものになります。

ChromecastはLANの設定を変える場合は、一旦それまでの設定を削除してやり直す必要がありますが、新たに設置した2階のルーターのSSIDを使って設定すると、極めてスムーズ。今までは設定に失敗し、それでもキャストはできるという奇妙な状態で使用していましたが、Google Homeでも認識しない、という状況は改善。今は快適に使用できています。

まとめ

不安定ながらなんとか動く状態のChromecastは、単純にWifi強度が弱いだけかも知れません。ノートPCやスマホでWifiが受信できてもアンテナの小さなChromecastでも受信できるとは限らず。ルーターが余っている人はトライする価値はあると思います。

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